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平成20年8月27日
●23日に「オールタイムフェア」を開催しました
200年は住める超長期住宅を目指しているわが社は23日、福島市野田町にあるクリナップ福島ショールームと提携して「三浦工匠店オールタイムフェア」を開催しました。天候不順にもかかわらず、多くの皆様にお越し頂き感謝申し上げます。当日はシステムキッチンを始めバスルーム、洗面台などを展示したほか、IHクッキングヒーターの講習会も行いました。IHの使い方やコツを専門家の指導により分かりやすく説明していただいたほか、試食も味わっていただきました。この後、皆さんには多くの新商品を体験していただきました。新築や改築、そして水回り品の取替にはぜひ、わが社へご相談下さい。
当社オールタイムフェアには、多くの皆様にお越し頂きました
平成20年2月20日
●若い建築士の皆さんに古民家の大切さをお話しました
当社代表の三浦藤夫は15日、社団法人福島県建築士事務所協会県北支部青年部が、福島市佐原の佐藤宏三邸において開いた『古民家体験勉強会』で「伝統建築物について」と題して講演を行いました。三浦は、常日頃から伝統技術の継承を後世に受け継がなければならないという考えから、ホンモノの建築づくり、特に古民家再生や100年住宅をめざしております。この日は持論である“家づくりの究極は“数寄屋造りにあり”を強く若い建築士の皆さんに訴えました。会場の佐藤邸は当社が設計施工で古民家を復元したものです。約30人の青年部の皆さんに佐藤邸の建築工法や内部改築における留意点やさらに使い易くした建築方法などについて解説しました。
特に三浦が訴えたかったことは、何百年と続いた伝統工法である古民家は、大手ハウスメーカーの台頭によって、ここ数十年でホンモノ の住宅ができなくなり消えていく姿でした。「古民家はいま、住みにくい住宅とされ、次々と取り壊されています。何百年も続いた先人たちの技術や文化を捨てて、長持ちのしない格好だけの安い住まいは、かえって高価で、ゴミを大量に生産しているに過ぎないのです。古民家は常に修理をすれば、100年は住み続ける事ができます。若い青年部の皆さんの知恵をお借りして、共に古民家再生や文化財の修理などに取り組んで欲しいと思います」と訴えました。 詳しくはこちら→
建設メディアの記事
をご覧ください。 また、三浦の講演内容につきましては、後日全文を掲載しますのでご覧ください。
写真は古民家の大切さを若い建築士の皆さんに訴える当社代表の三浦です。
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