子供文庫より
蔵の大扉を見る(床、杉板)
付書院しつらえた8畳より
6畳を 見る。襖は唐長製
玄関から入った取り次ぎ6畳間
壁は漆喰い仕上げと古い差し鴨居
   

本宮町も耐火蔵が多く残っており、中でも渡辺邸の蔵は重厚感のある素晴らしい造りでした。今回母屋と共に修復工事を無事終えることができ、創建当時の立派な立派な姿に戻せたことに、工事を手掛けさせていただいた渡辺様に感謝いたします。

奥座敷8畳の付書院と夏戸を見る欄間の遠し周りが見事
奥座敷8畳間より主庭を観る
   
今回修復した蔵と門と母屋、右が前回完成した離れ
蔵と店舗部分、
現在子供文庫として一番に開放
蔵南面にシャッターが
付いていた部分を今回、
扉を復元。母屋玄関を観る
左前回増築工事部分と
母屋南面を観る
母屋土葺瓦を中間の土を取り除き
同じ瓦を釘打ち葺きとしました


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