三浦工匠店 新数奇屋造り100年住宅

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平成30年3月16日
●当社の三浦慶顕が宮大工の「棟梁認定」試験に合格しました

 当社の三浦慶顕はこのほど、特定非営利活動法人・日本伝統建築技術保存会(滋賀県彦根市)が主催実施する「棟梁認定」試験に合格し認定証を取得しました。
 この「棟梁認定」試験は、文化財建造物を修理する際に用いられる伝統的な"大工技術"を後世に継承するため、文部科学省が認定するもので、年間5回、二日連続(1日8時間授業)で計10回を半年にわたる研修を受け、合否の判定を仰ぐものです。当社の三浦は昨年7月から今年1月までの期間、実務の傍ら勉学に励み2月に同会から合格の認定書を受けました。

 授業カリキュラムでは、大工技術の習得のほか、棟梁として、日本伝統建築様式の歴史や法規、大工以外の業種のほか錺金具・色彩・漆・表具、さらには積算(木割、歩掛・・)業務についても学び,技術者として棟梁(経営者)としての資質を養っていきます。本人は今後について「これまでの一般住宅建築はもちろん、県や市の文化財や文化財に匹敵する歴史建造物や社寺の修復や保護保存に努めたい」と話しています。(写真=棟梁の認定書を手にした三浦慶顕)

 また、ユネスコは『無形文化遺産』の有力候補として「宮大工や左官などが受け継ぐ伝統的な木造建造物の修理技術が挙げられ2020年の登録に向けた作業が国の文化審議会で進んでいます。古建築物の修復や修理に向けたご相談は,ご遠慮なくご連絡くださいますようお願い致します。

■日本伝統建築技術保存会
http://nichidenken.sakura.ne.jp/
■ 建設メディアの記事もご覧ください
http://www.medianetplan.com/2018/002.html



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